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静岡青司協東部地区勉強会

 平成21年4月27日(月)は、19時より、三島市において、静岡青司協東部地区勉強会が開催された。
 新年度第1回目の勉強会である。
 書籍の紹介と通年の勉強テーマについて話し合いがなされた。
 司法書士の平成20年度合格者も複数いたので、私からは推薦書として山田茂樹著「司法書士という生き方」(早稲田経営出版)を紹介させていただいた。
 10名以上の司法書士がいたにもかかわらず、同書をもっているのは数名であったことに驚愕した。同書は、司法書士試験合格者や新人司法書士にとってバイブルであると力説したので、おそらく次回には全員熟読しおわっているものと思われる。
 さて、肝心の勉強会のテーマは、大テーマとして「民法(債権法)改正」を取り上げることとなった。
その他も「信託」「一般社団法人」「事業承継」等、時事に即したテーマを随時勉強していくことになった。
 最後に、私が脚本・演出をしたADRの寸劇の練習をさせていただいた。
 これは、5月21日に静岡で開催される「ADR市民フォーラム」で演じられるものである。
 当事者役は、司法書士Y氏とS氏、調停人役に私、司法書士I氏、T氏である。
 裁判所型調停人、町内会長型調停人、対話促進型調停人のそれぞれの違いを表現し、観客にその違いを理解してもらうことが目的である。
 司法書士I氏の町内会長型調停人は、脚本以上にハマり役であった。司法書士界において、町内会長型調停人役を演ずるのは、もはやI氏の右にでるものはいないであろう。

 この寸劇をご覧になりたい方は、054-282-8741(ハナシアイ)まで、お問い合わせいただきたい。


コメント

No title

昨日の寸劇すごかったですね。あかまつ氏の脚本はI氏の特徴をよく捉えており素晴らしいと思います。

昨日私が感銘を受けたのは,Y氏がS氏に「アドリブ攻勢するがよいか?」と告げたところ,S氏は「いいですよ!」と受けて立った場面です。まさに,マヤと亜弓のようでした!

「司法書士という生き方」もっと売れるとよいですね。

 まさか、S氏が受けてたつとは思いませんでしたね。

 まさに「この子、やるわね」という感じでした。
 本番も、この調子でお願いします!

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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