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平成21年度司法書士試験

 今年度の司法書士試験は、7月5日(日)に行われる。
 試験科目に変更はないが、配点が次のとおり変更されるようだ。

 【平成20年度】
 午前中 多肢択一式 35問 105点満点
 午  後 多肢択一式 35問 105点満点
       記述式     2問  52点満点

 【平成21年度】
 午前中 多肢択一式 35問 105点満点
 午  後 多肢択一式 35問 105点満点
       記述式     2問  70点満点

 いわゆる「書式」の比率が高くなった。
 回答として、文章をかかせることを求める出題が多くなるのだろうか。

 司法書士も、受験時代から、登記申請書の書式のトレーニングだけではなく、少しでも文章を書くトレーニングを積んでおくべきであるので、そのように出題傾向が変更されるのであれば、合格後の司法書士実務にも有益といえよう。
 近時の司法書士は、代理人として弁がたつことも必須であるが、本来業務である書類作成が満足にできなければ「司法書士」とはいえない。
 本来業務を固めておくことは大事である。

 司法書士試験の詳細は、こちら






  

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

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【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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