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静岡県司法書士会「民法(債権関係)改正研修会」開催

 平成26年10月4日(土)13時から16時30分まで、静岡県司法書士会において、「民法(債権関係)改正研修会」を開催した。県内外の司法書士60名前後に参加いただいた。

 基調講演は、法制審議会民法(債権関係)部会幹事でもある高須順一弁護士から、要綱仮案の解説をしていただいた。
 後半には、高須弁護士と私を含む司法書士2名で、とくに司法書士実務に影響の深い論点についての鼎談を行なった。売買では、登記義務の明文化、買戻しなど。消費貸借では、登記原因証明情報への影響。また、弁済では、代位弁済の登記、新たな供託原因など。錯誤では、登記原因の錯誤との関係など。司法書士限定といっても良いようなニッチな論点を取り上げた。
 おそらく一般的な改正解説の書籍などでは取り上げられることがない論点だろうが、いずれも司法書士としては十分な研究をしておかねばならない論点ばかりだ。
 
 

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赤松 茂

Author:赤松 茂
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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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