【近刊】「司法書士による被告事件の実務」脱稿

 民事法研究会から、平成25年6月中旬に、山田茂樹司法書士、鈴木修司司法書士と私との共著で発刊予定の「司法書士による被告事件の実務」を脱稿した。
 平成24年8月頃に企画をいただき、加藤新太郎判事との座談会を同年11月に実施し、12月から執筆していた事例解説である。
 当初のスケジュール通りで出版する見込みがたったことで、ひとまず安堵している。

 実は、本書は、このブログの記事がきっかけとなって企画されたものだ。
 詳細等は、おってお知らせしていこうと思う。

 既に民事法研究会HPでは「近刊情報」のコーナーで取り上げてくださっている。
 http://www.minjiho.com/
 書籍ごとにアクセスカウンターもついているので、お手すきのときにでも、ぜひクリックしてみていただきたい。

 本書の内容は、おって紹介するが、現在検討中の書籍のオビには次のような文言が入る予定だ。
 「どんとこい!被告事件
  ◆交渉から法的手続まで実務の在り方を探求!
  ◆幅広い事件類型を取り上げているので、
   一般民事事件の実践的手引として最適!
  ◆代理業務だけでなく、
   裁判書類作成業務も重視した解説が豊富! 」


 


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赤松 茂

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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