月報発行委員会

 平成21年4月7日は、東京において、日司連月報発行委員会が開催されたので、委員長として参加した。
 4月以降の特集は、4月「渉外法務(仮)」、5月「憲法(仮)」、6月「法教育(仮)」、7月「司法アクセス(仮)」、8月「新たな類型の賃貸トラブル(仮)」、9月「これからの不動産登記(仮)」である。
 改正された割販法及び特商法や成人年齢引下げの検討課題を考察する特集も組みたいと考えているのだが、掲載時期が問題となる。
 その他についても、「ドキュメント司法書士」というコーナーで、法律扶助を会をあげて数多く利用している単位会に取材に伺うことが決定したので、そのような会の法律扶助の利用方法や会員への研修方法等を全国の単位会に伝えるようにしたい。
 司法書士の広告や報酬について、昨今、批判的に取り上げられることが多く、だからこそ、法律扶助に率先して取り組んでいる会や個人会員を取り上げる意義があるものと考える。
 なお、静岡では、一部の司法書士は全国でもトップレベルに法律扶助を利用しているのだが、利用実績からは残念ながら会全体の取り組みというように広がりを見せていないといえる。(法律扶助の利用件数は多いのだか、利用司法書士の数が少ないというデータがあるため。)新入会員を中心に、法律扶助の利用に関する研修を積極的に行っていくべきだろう。






コメント

おつかれさまでございます!

「家事事件への司法書士の関与のあり方」なんてテーマで取り上げていただくのも嬉しいです。

改正割販法等の特集はタイミング的には来年1月号くらいでしょうかね???

顔のキズはもう治りましたか?

 ご提案ありがとうございます。
 次回委員会で特集テーマとして「家事事件への司法書士の関与のあり方」をあげさせていだだきます。

 また、改正割販法等の企画書については、再来月くらいまでにできれば1月号の企画でだせそうなので、その作成につきましても、ご協力をお願いいたします。

兵庫にも来る?

今年から法テラスの指定相談場所になるので、相談援助の件数が増えると思いますよ~。

(摩雲天さんの顔のキズが気になる・・・)

摩雲天氏の顔のキズは犬に咬まれる予定です。

 法律扶助の件数は、兵庫と福岡がダントツですので、もちろん兵庫にも取材に伺う予定です。
 残念ながら、取材担当は私ではありませんが・・・
(企画だけたてて、後は近隣の委員に取材をお願いしてしまいました。今にして思えば、自ら兵庫に行ったほうがよかったですね。ちょっと後悔・・・)


 

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

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【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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