【静岡県司法書士会】民法(債権関係)改正に関するシンポジウム申し込み開始のご案内

 平成24年6月16日(土)に静岡県司法書士会において、下記のとおり民法(債権関係)改正に関するシンポジウムが開催される。
 基調講演に、法務省の内田参与と筒井参事官、パネルでは静大の宮下教授らにもご登壇いただくことになっており、パネルの準備も入念に行っているので、非常に充実したシンポジウムになるだろう。
 受講対象は司法書士のみとなっているが、静岡県会の会員に限らず、全国の司法書士の方々の参加が可能だ。今週中には、各本会あてに申込書が届くと思われるので、受講を希望される方は、各会事務局から申込書を入手するか、日司連研修情報システムから申込むか、いずれかの方法で、お早めにお申込みいただきたい。

                       記

1.開催日時 平成24年6月16日(土)午後1時~午後5時30分
        (受付は、午後12時30分~)
       会長挨拶 午後1時00分~午後1時10分
       第1講  午後1時05分~午後3時05分
       休  憩 午後3時05分~午後3時20分
       第2講  午後3時20分~午後5時30分
                   ※途中、10分間の休憩を入れます
2.会  場 静岡県司法書士会館 4階司ホール
       静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
3.研修内容
  第1講 基調講演「民法(債権関係)改正の課題と方向性(仮)」 
  講師 法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与 内田貴様
     法務省大臣官房参事官 筒井健夫様

「民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理」に対するパブリック・コメントが平成23年6月1日から同年8月1日の間に実施され、多くの団体から意見の提出がありました。
これを受けて法務省では、現在、本改正においてどのような点が課題に上がり議論が進んでいるかを法制審議会民法(債権関係)改正部会でご活躍されている内田貴先生及び筒井建夫先生にご講義いただくことにより、一人でも多くの司法書士が本改正における論点の理解を深め、平成25年以降に予定されている次のパブリック・コメントなどに活かしていくことが目的です。

  第2講 パネルディスカッション
    「民法(債権関係)改正と司法書士実務」

  パネラー 静岡大学大学院法務研究科教授 宮下修一様
       日司連民事法改正委員会委員  齋藤 毅様
       静岡県司法書士会制度対策委員民法改正対策部部員 

 パネラーに、静岡大学大学院法務研究科教授宮下修一様をお招きし、司法書士とともに、司法書士実務に直結する改正論点につき、意見交換を行います。司法書士の実務家としての観点から民法改正についての意見を参加者も含めて積極的に考えていくことが目的です。

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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