シンポジウム「債権法の未来像 」

 平成24年5月9日(水)13時30分より17時まで、東京・日経ホールにおいて、財団法人日本法律家協会・公益社団法人商事法務研究会主催、最高裁判所・法務省・日本弁護士連合会後援により、シンポジウム「債権法の未来像」が開催される。
 登壇者は、法制審議会民法(債権関係)部会の委員・幹事の面々であり、法制審議会民法(債権関係)部会が設置されてから、一般向けのシンポジウムとしては最大級のものとなるだろう。
 参加資格は特になく、参加費も無料だ。ただし、先着順のようなので、お早めに申込みすることをお勧めする。

 http://www.shojihomu.or.jp/sympo20120509.html


 平成25年2月に控えた民法(債権関係)の中間試案に向けて、これから益々社会的関心が高まっていくものと思われる。中間試案公表後に予定されているパブリックコメントへの準備の意味を含めて、今回のシンポジウムは、一人でも多くの司法書士にも聴講していただきたい。


 

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プロフィール

Author:赤松 茂
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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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