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貸金業者の管轄違いによる移送申立に対する対応

 古橋司法書士のブログでは、司法書士に対する総額説への反論に続き、合算説に対する反論方法の概要が掲載されている。

 http://s-furuhashi.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6b7c.html

 司法書士が代理人となって法的手続をとることができる紛争は当然裁判外でも代理人となることができる。
 基本的には、この考え方がベースだ。
 また、法律実務家にとっては当たり前のことだが、本訴の訴額と反訴の訴額は合算されないということも重要なポイントとなる。

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赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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