文章の量と質

 実は、ずいぶん前より、このブログは平日毎日更新を心掛けていた。

 ところが、最近になって、書きたいことを書く、というよりも、ブログ更新のために書く、というルーティンに陥っていることに気づいた。

 もちろん、文章力の上達のためには、一定量以上の文章を書き続けることが重要である。
 このブログを通じ、私自身、いろいろ考える機会を得たし、半強制的に書くことによって、自分の文章スキルの向上にも少なからず役立ったものと思う。

 しかし、量と比例して、質が向上するわけではないことも事実である。

 平日毎日更新をすることによって、毎回の文章内容の構成や校正が中途半端になっていることは否めない。

 これからは質の向上を目指したい。
 そのために、このブログの更新頻度は若干遅くなるかもしれない。

 全青司全国研修を終えて、私にとって、まずは突破すべきものは自らの文章力だ。

 田中豊氏は「法律文書作成の基本」(日本評論社)で、こう述べている。
「法律実務家は、言葉を命とする職業です」
 まさにそのとおりだと思う。




コメント

文章の質

あまり深く考えない方が良いと思います。
文章の質ってそんなに大事なのか?
難しい言葉を並べた所で理解できなければ、何の意味もないと思います。

相手が相談者となると専門用語で語られると拒絶反応示す場合も有ります。

ケースbyケースとなります…。

専門用語並べるだけが文章の質が高まると思わないで欲しい。

誰でもわかりやすい文章を作成できて質の向上といえよう



因みに、
私は赤松さんの事存じています。
記憶が正しければ、以前、建築関係の専門学校で職員していましたよね?

では失礼しますm(_ _)m

覚えてますよ!

コメントありがとうございます。
宅建コースの鈴木さんですよね。
グループ学習を非常に熱心にされていたので、覚えています!

たしかに、おっしゃるとおりですね。
読み手を意識した内容は非常に重要です。

私も想定読者が不特定多数の方といった場合や法律実務家といった場合では、書く内容を変えるように心がけています。

最近、ブログの更新をサボりがちな私に対する叱咤激励として、ありがたく、ご助言承ります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

カテゴリ