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文章と発話

 8月18日に私が委員長を務める静岡県司法書士会制度対策委員会の企画で座談会を行い、そのテープ起こしをしたデータが先日上がってきたので、まずは体裁を整えるために、大雑把なチェックをしたところ、私の発言があまりにもひどかったので我ながら驚いた。
 
 相当数の研修講師をしており、業務においても面談が多いので、普段の発言の内容も、もう少し整序され、理論的な会話をしているだろうと安易に自惚れていたのだが、テープ起こしした文章だけでは、とても私の意図する趣旨が表現されていない感覚的な発言内容ばかりであった。
 座談会の場では、身振り手振りがあったので、私の意図する趣旨が他のメンバーに何となく伝わったのだろう。

 思い返すと、この座談会の時は、事前準備が不足していたように思う。
 我ながら発言する内容をその場で考えていた節がある。

 それが研修講師との違いだ、と思い当った。
 つまり、私は、アドリブに弱いのであろう。

 さて、このように自分の発言を改めて聞くと、思いもよらぬ発見があるものだ。
 機会があれば、ブログ読者諸氏もお試ししてみていただきたい。

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プロフィール

赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

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【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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