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【書籍紹介】民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理の補足説明

 民法(債権関係)改正に関する書籍が多数出版されている。
 今から民法(債権関係)改正への対策をたてようとする場合、何から読めばよいか迷ってしまうほどだ。
 そのようなときには、迷わず下記の書籍を進める。

     記

 民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理の補足説明(商事法務)

 

 本書には、法務省法制審議会民法(債権関係)部会が今までに議論した内容の集大成がまとめられている。
 論点ごとに資料番号へもリファレンスされているので、より詳細に学びたい論点は、それを手がかりに同様に法務省より公表されている部会資料を参照すればよい仕組みだ。

 何はともあれ、法務省がまとめたものであるので、これを読み込まないことには始まらない。
 ただし、法務省HPでは、同内容がPDFで無料配布されているので、本書の魅力は、きれいに製本されているというところにつきる。そこに有償分の価値を見出すことができるのなら、お薦めする。

 ちなみに本書の内容はこちらで無償で入手できる。




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プロフィール

赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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