静岡県司法書士会沼津支部業務研究委員会

 平成21年3月16日は、静岡県司法書士会沼津支部業務研究委員会が、三島市において開催されたので、私は委員として参加した。
 議題は、次年度の委員選出、委員長の予選、研究テーマの決定等である。
 次年度は、さらに多くの会員が業務研究委員として参加してくださる予定である。
 また、委員長予定者として、伊東市の司法書士S氏が選出された。
 研究テーマとしては、家事事件や一般民事事件等の裁判書類作成業務を中心として研究をしてはどうだろうということになった。
 いうまでもなく、わたしたち司法書士は、支援型法律家であり、本人訴訟を支援していくのが本来の在り方である。業務スタンスも、本人への助言の方法も、代理型とは明らかに異なる。
 すなわち、司法書士法3条1項5号相談と同項7号相談との相違であるということもできよう。
 司法書士の存在意義そのものを確認する意味でも、本人訴訟支援の形態を再考する時期にさしかかっているように思う。

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プロフィール

Author:赤松 茂
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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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