スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

法制審議会民法(債権関係)部会での日司連ヒアリング

 平成23年6月21日(火)に開催された法制審議会民法(債権関係)部会において、日司連がヒアリングを受けた。その際の資料が法務省HPにおいて、公表されている。

 http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900077.html


 日司連がヒアリングの際に述べた意見を大別すると、1 消費者問題(非対称性概念の導入、未成年者取消しにおける現状回復義務の見直し)、2 債権譲渡における第三者対抗要件の登記一元化、である。

 詳細は公表されている資料をご確認いただきたい。

 現在行われているヒアリング及びパブリックコメントが一段落した後、それらを踏まえ、2周目の検討である第2読会が開始される見込みである。

 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。