【民法改正】中間的な論点整理案に対する意見作成

 法務省法制審議会民法(債権関係)部会において、部会資料として中間的な論点整理案が公表されているところであり、さらに細部の修正がなされ、近日、「中間的な論点整理」と「補足説明」とが公表される見込みである。
 それらの公表後、2ヶ月の期間を設けてパブリックコメントの募集が開始されるとのことだ。
 
 その開始を待ってからでは到底間に合わないので、中間的な論点整理案に基づき、日司連意見の起案の準備が進められている。

 このGWで民事法改正対策部としての意見を集約し、執行部に回付する予定だ。
 大きな組織では、機関決定に相当時間がかかるので、前倒しで進めておかなければ、2ヶ月のパブリックコメント期間内に意見を述べることはできない。

 そのような予定に基づき、GW中の空き時間を利用して、ひと通り中間的な論点整理案の見直しを行った。
 既に公表している日司連の民法改正に関する意見書よりも、相当ボリュームが多くなりそうだ。


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Author:赤松 茂
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