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全青司・日司連・リーガルサポートとの打ち合わせ

 平成23年4月18日15時から16時まで、日司連において、全青司・日司連・リーガルサポートの3会の災害対策の打ち合わせ会議を行ったので、全青司副会長として参加した。

 日司連の参加者は、統合災害対策本部本部長 細田長司会長、同副本部長 斎木賢二副会長、同副本部長 北野聖造名誉会長、同事務局長 今川嘉典副会長、同事務局次長 安藤信明常任理事、同部員 里村美喜夫専務理事、同部員 中久保正晃常任理事、同部委員 阿部京子常任理事、同部員 山本一宏常任理事、同部員 加藤政也常任理事、同部員 船橋幹男常任理事、同部員 櫻井清理事、リーガルサポートの参加者は、松井秀喜副理事長、矢頭範之専務理事、全青司の参加者は、後藤力哉会長、野崎史生副会長、私である。

 主な打ち合わせ内容は次のとおりである。

1 日司連の活動報告
・宮城・福島・岩手・茨城に対策実施本部を設置し、日司連に統合災害対策本部を設置。
・平成23年3月31日、市民救援基金より、見舞金として上記4会に各250万円を支給。
 ⇒ 被災地における相談会実施・業務報酬(全額)の補助のために、今後、市民救援基金として特別会費の徴収を検討。
・義援金についても、上記4会に同年4月15日に計1000万円を支給。
・日司連会費の減免措置を検討
・被災会員の復興資金の貸付を検討
・被災者への相談として、フリーダイヤルを同年4月18日より実施(初日受電率60割ほど)。
 ⇒ 6月末以降は、発信者の地域に電話が戻るようなスキームを検討中(たらいまわしを防ぐため)。
 ⇒ フリーダイヤルは最低でも1年間は続ける意向。
・被災地における各県ごとの相談会の開催を検討。(会員から有志を募る。)
 ⇒ 相談員派遣の中継を日司連統合対策本部が行うイメージ。
 ⇒ 全国の本会などで派遣相談員名簿の作成。
・公設事務所の設置を検討。

2 リーガルサポートの活動報告
・死亡会員に対して弔慰金を支払う。
・被災会員に対する見舞金の代わりに定額会費を1年間延納措置。
・義援金として同職向けは本会に1本化。市民向けは別に集約中。
・フリーダイヤルの電話相談を設置予定。(4月24日頃からの予定)
・面談相談を1ヶ月に4回ペースで1年間(1回5名体制)、実施予定。
⇒ 現地(県)の社会福祉協議会と協働することを検討。
・被災に関連する新たな後見申立については、今のところ報酬助成となっていないが、運営委員会の方で今後検討。
・被後見人が全国に避難している場合、近場で追加的な後見人を選任することを検討。

3 全青司の活動報告
・災害対策本部を設置し、現地調査を実施。
・相談員派遣のマッチング。
・相談内容のQ&Aを作成(WIKI)。
・避難所、避難先に関する情報収集と情報提供(ブログ)。
・現地相談のバックアップセンターを設置することを検討。
・インターネットを利用したTV電話方式の相談を検討。
・現地相談基地の開設を検討。
・全青司会費の減免を検討。

 上記の活動報告の他、連携して相談事例Q&Aの作成を行うこと、現地相談の派遣についても連携してスキームを構築することなどが協議された。

 このような打ち合わせを今後も密に行っていき、効率的に長期的な支援が可能となるような制度を確立していきたい。

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赤松 茂

Author:赤松 茂
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静岡県沼津市下河原町48番地

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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