月報司法書士新連載「家族法最新判例ノート」

 平成21年3月5日は、日司連月報発行委員会の事業として、京都において、4月より連載を再開される立命館大学の本山教授との打ち合わせがあった。
 家族法は相続などの問題と直結し、司法書士業務とは切っても切れない分野である。
 そのため、本山教授の連載を再開してほしいとの要望も多く受けており、今回、3回目の連載開始となった。
 本山教授は、これからの高齢化社会に向けて、さらに相続に纏わる紛争が増加するのは間違いがない。そこに、司法書士がいかにかかわっていくか、という点に、専門業としての意義が試されているとおっしゃった。
 そのとおりである。
 時代に合わせて、市民のニーズに合わせる必要がある。
 司法書士も常に進化しなければならない。
 (なお、相続紛争の場合、温故知新といえるかもしれない。)

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