犯罪被害者支援委員会・全青司盛岡役員会

 平成22年9月24日は、静岡県司法書士会において、犯罪被害者支援委員会が開催されたので、担当常任として参加した。委員会で委員を派遣した「第12回犯罪被害者支援全国経験交流集会」の報告がなされた。「損害賠償命令」や「被害者参加」についての具体的な報告を聴くことができた。
 来年3月に開催予定の犯罪被害者支援に関する研修会の準備についての打ち合わせも進められた。
 同委員会後、盛岡へ。

 全青司第9回役員会に参加するためだ。

 翌25日、26日は、盛岡において全青司役員会が開催されたので、副会長として参加した。
 役員会の議案の内容については、「もてちゃんブログ」に詳しく掲載されているので、そちらに譲るが、今回は全国研修会の翌週ということもあってか、参加者が少なかった。また、同時に、上程議案も若干少ないように思えた。当然、好ましい状況ではない。
 そのため、今のところ個人意見ではあるが、今後、全青司活動の活性化のために、今年度下期、次の事項を意識していきたい。

1 「幹事」を増やすこと
 ⇒ 先週の全国研修でも公表したところである。「幹事」のメリット(全国に情報を発信することが容易となる。また、副次的に全国からの情報も受信することができる。)を積極的にアピールしていくべきだろう。

2 「幹事」「常任幹事」らの経済的・時間的負担を減らすために、IT化を推進すること
 ⇒ 顔を突き合わせた会議も重要であるが、全国各地で開催される役員会に全て参加するというのは幹事初年度の方には現実問題として困難と思われる。しかしながら、役員会の内容が分からないと、関心が薄れ、せっかく「幹事」になっても、「名ばかり幹事」になってしまいかねない。そのため、ユートリスームを利用した役員会のインターネット配信なども積極的に検討していくべきだろう。

3 委員会事業においては、極力、委員会内だけではなく、役員会全体で横断的な議論を行うこと
 ⇒ 「役員会への上程議案が少ない」=「全青司活動の停滞である」
  委員会内での議論に留まらず、外部に情報を発信する必要がある。外部に情報を発信する前提として、役員会で横断的な議論が行われなければならない。


コメント

グルメ記事を更新しました~

役員会お疲れ様でした。

ブログを紹介していただきありがとうございます。

おかげで今日はアクセス数アップです(^_^)v

次は、博多グルメを・・・

 もてちゃんブログは、司法書士業務のほかにも、グルメや日々の雑感など、癒し系の記事も多いので、とてもバランスが良いですね。

 私も見習いたいのですが、このブログは、お固い路線で定着してしまっておりますので、もはや軌道修正がききません(笑)。

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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