全青司東京役員会

 平成22年8月21日は、東京において、全青司役員会が開催されたので、副会長として参加した。
 私の担当する部分で大きな議案は、民法(債権関係)改正に対する意見書の承認である。
 承認を求めたテーマは次のとおりである。
1 意思能力、2 消費者契約法の取り込みについて、3 意思表示に関する規定の拡充、4 約款・不当条項、5 複数の法律行為の無効、6 複数契約の解除、7 債権者代位権、8 債権譲渡の第三者対抗要件、9 保証、10 時効、11 瑕疵担保責任、12 登記に関する論点(弁済による代位・賃借権の登記請求権・死因贈与・登記引取義務)
 
 役員会での慎重審議のうえ、上記意見の骨子承認をいただくことができた。
 意見の内容は、今までに意見の骨子承認をいただいた分もふくめて、9月に開催される全青司東京全国研修分科会で公表できる見込みだ。
 一人でも多くの司法書士の皆様に参加いただきたい。

 詳細は下記参照。
 http://www.tokyo-ssk.org/zenkoku2010/section06.html


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プロフィール

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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