司法書士事務所の夏季休暇

 8月中旬になると、司法書士事務所によって、夏季休暇のため、事務所を数日間閉めるところもある。
 オンとオフの区別をしっかりつけることは重要であるし、リフレッシュも大切だ。このように自分の裁量で休業日を決めることができるところは自由業の魅力のひとつであるといえる。

 一方、私の事務所では、特段の夏季休暇日を設けていない。
 開業のときに、事務所の稼働日は、裁判所・法務局の開庁日と同一にする、と決めたからだ。
 このように自分の裁量で決めることができるところも自由業の魅力のひとつであるといえる。
 (補助者には当番で夏季休暇がある。)

 実際のところは、平日だけでなく、週末も費やさなければならないことが多いので、夏季休暇どころでなく、まず、週末休暇を取得するかどうか、というところからが問題になるのだが。

 そろそろ同職らの多くも夏季休暇モードに入ってきたようなので、本日は閑話休題。

コメント

休暇

赤松さんは土日以外特別休暇なしですか。

当事務所は明日から16日まで休みです。調査士及び行書部門は完全休暇。事務員は明日から22日まで福岡帰省のため休暇。

しかし,私は,任意後見事務と不動産売買取引が一件ずつあるため一人出勤です。

休み中に民法改正関係の資料も読み込む予定なのだがどこまで出来るか。。。

私も民法改正対策に集中したい・・・

 ウルフさん、こんにちは。
 私の事務所は、土日祝と年末年始以外は稼働しています。
 夏期休暇は、勤務司法書士のとき以来、取得していないですね~。

 それよりも、そもそも土日も、会務・会議・研修などで、ほとんど毎週潰れていますので、休暇自体を取れていませんね(泣)。


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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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