民法(債権関係)改正に関する意見書起案(日司連版)

 平成22年7月13日の夜と同月14日の午後から、あかまつ事務所において、私と同様、日司連民事法改正対策部の部委員である伊豆の司法書士Y氏とともに、民法(債権関係)改正につき消費者視点からみた意見書の起案を行った。2日間で、のべ8時間以上を費やした。
 意思表示を中心に、おおよその意見の枠組みは整ったものと考えている。

 今月下旬に開催される対策部において、承認を得たうえで、来月には、この部分の簡略版の意見書を完成させたいところである。

 司法書士が意見を述べるべき視点は、消費者のほか、登記のユーザー目線という視点も重要である。車の両輪の関係にあると考えているので、バランスをとりつつ、秋口には対策部内で全体の意見書を完成させたい。

 平日にも関わらず、意見書の起案にお付き合いいただいた伊豆のY氏には、この場をお借りして感謝申し上げる。

コメント

おつかれさまでした!

お疲れ様です。Y氏も頭がまっちろになったようです。そして,昨日悩んでいたところがもう少しで,頭がきれいに整理できそうだが,できずに夢にまででてきたそうです。
残りも頑張りましょうといっていました。

よろしくお伝えください。

 不実告知の逆適用、過失ある不実・・・。

 消費者目線から、もう少しすっきりと整理したいところですね。

 次回は8月中旬に合宿を開催しましょう、とお伝えくださいませ。

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赤松 茂

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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