ツイッターと司法書士

 最近ツイッターをする司法書士が増えてきた。
私が直接知っている方々だけでも数十人の司法書士が毎日何かをつぶやいている。
内容は、業務に関連すること、制度に関すること、個人的趣味など、さまざまであるが、司法書士が様々なツールを使って、情報発信するのは、とても良いことだと思う。

 ツイッターとは、私の理解では概ね次のようなものだ。
①登録する(無料)。
②140文字以内の発言をウェブ上に公開する。
③興味のある人物や発言を検索して、フォローする(お気に入り登録)。
④フォローすることによって、その人の発言が自分の登録ページに表示される。
⑤自分の発言などに関心のある方に自分もフォローされる。
⑥フォローしてくれた方の登録ページに自分の発言が表示される。
 
 以上のように、基本的には、フォローしたり、フォローされたりの関係で情報のネットワークを構築し、情報収集・情報発信の双方向を容易にする。
 その他にも、「ハッシュタグ」というキーワードを入力する方法により、そのキーワードに興味のある不特定の方々と、チャットのような使い方もできるようだ。

 なお、ツイッターの公式ホームページは、http://twitter.com/
 
 ところで、ツイッターがこれ程までに普及したのは、140文字という制限があったがために、気軽につぶやけるツールであったことが大きな要因であることは間違いなかろう。
 この「140」の制限・・・。
 どこか、司法書士に通じるものがあるのではないだろうか。
 そう、簡裁の事物管轄、すなわち、簡裁代理権の範囲の金額である。
 
   制限があるからこそ、普及する。
 
 司法書士も、ツイッターを見習いたいものだ。


 

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プロフィール

Author:赤松 茂
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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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