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民法改正セミナー「債権法改正の動向~実務への影響を中心に~」

 平成22年3月25日13時30分から16時30分まで、東京において、経営調査研究会の主催する民法改正セミナー「債権法改正の動向~実務への影響を中心に~」を受講した。講師は、長島・大野・常松法律事務所の弁護士木内敬氏が務めた。受講者は20名弱であった。
 講義では、①法制審議会及び債権法改正の基本方針、②債権法改正を検討する視点、③債権法改正による具体的影響というテーマで解説がなされた。
 具体的論点としては、不実表示、約款規制、不安の抗弁権、事情変更の原則、債務不履行、債権譲渡法制、時効、第三者弁済、相殺、典型契約などが取り上げられた。
 債権法改正は、法制審に対して意見を述べていく作業と、実務会・消費者団体等のように外部団体に対して情報提供をしていく作業と、司法書士に対して情報提供をしていく作業とを同時進行していかねばならない。

 本日の講義を受講して、司法書士も、外部団体向けに、もっと積極的に情報を発信していかなければならないと感じた。






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赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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