全青司民法(債権関係)改正神戸シンポジウム

 全青司民法(債権関係)改正対策特別委員会主催で、次のとおり平成22年1月31日(日)に、民法(債権関係)改正シンポジウムが神戸で開催される。
 私も講師を務めさせていただく。民法(債権関係)改正に関心のある司法書士は、ふるってご参加をお願いしたい。問い合わせは、全青司事務局(電話03-3359-3513)まで。

以下、シンポジウムの案内を引用する。

 

全国青年司法書士協議会主催
民法(債権関係)改正神戸シンポジウム


 民法(債権関係)改正が法制審議会に諮問され、11月24日いよいよ法制審での議論がスタートしました!債権法の全面改正は、明治29年に制定されて以来初めてであり、100年に一度の大改正となる見通しです。今年4月に発表された、民法(債権法)改正検討委員会の改正試案では、消費者契約法4条の不実告知、不利益事実の不告知を不実表示として一般法化し、断定的判断の提供や困惑類型の取消権を民法に統合するなど、私たちが日頃使うことが多い消費者契約のルールについても大幅な改正が提案されています。また、債権譲渡の対第三者対抗要件が登記に一元化され、債権者代位権について不動産登記法への移設も検討されるなど、改正の内容によっては司法書士の実務にも大きな影響が生じることが予想されます。
 そこで、現在の民法(債権関係)改正の議論を確認し、今後の改正に関して実務の現場から積極的に声をあげていくために、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
 最近よく民法改正って聞くけどどんなふうに改正されるの?とか、改正されたら実務の現場はどう変わるの?などと思っていらっしゃる全青司会員の皆さん、ぜひご参加ください。
 市民のための民法改正を実現するには何が必要か、一緒に考えてみませんか?

日 時 平成22年1月31日(日) 午後1時15分~4時45分
場 所 神戸市産業振興センター  9階 901会議室
          神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
          http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
主 催 全国青年司法書士協議会
共 催 兵庫県青年司法書士会

≪シンポジウム内容≫
①なぜいま民法(債権関係)改正か
②民法(債権関係)総論と31の論点整理
③全青司の今後の取組みと活動方針について
※講師は民法(債権関係)改正対策特別委員会 委員が担当いたします。


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プロフィール

Author:赤松 茂
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(平成26年5月に事務所移転しました。)

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