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破産事件の進み方

 このブログの内容は、主に司法書士同職が読者であることを想定し、制度的な活動の紹介の傾向が強いが、一般の方も、ご覧になっていただいているので、今回は、クレサラ相談のベースともなる破産事件の流れについて紹介しておく。

相談の電話(アポ) →  来所による面談・委任(1時間程) → 受任通知発送(支払中断) → 司法書士の債権調査&依頼者は書類収集・反省文の作成など → 破産申立 →  債務者審尋期日(裁判所にて裁判官との面談) →  (8週間経過後)免責許可の判断

 上記は、沼津支部の司法書士が書類作成をした場合の主な流れである。委任から免責許可まで、債権調査にもよるが4か月から5か月程かかるのが通常だ。
 また、依頼者は、最低でも一回は債務者審尋の際、裁判所に出頭することになる。なお、私の事務所では、その債務者審尋期日では依頼者に同席をしているので、別段不安がることもない。


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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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