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日司連民法改正フォーラム準備会(シーズン2)

 平成21年9月4日は、日司連において、民法改正フォーラム準備会が開催されたので、委員として参加した。
 日司連主催の民法改正フォーラムは、今年の8月9日に既に終了しているのだが、準備会は、まだ解散できない。
 次のシンポがあるからだ。
 平成21年10月25日に、民法改正研究会主催、明治大学法科大学院共催で、「民法改正国民シンポジウム」が開催され、そこで「司法書士からみた『民法改正国民・法曹・学会有志案』」という意見発表とパネルディスカッションに登壇する必要があるのだ。

 ところで、委員会の意見交換の中で、「もしかしたら私たちは細かな論点に気を奪われすぎていないだろうか」という意見があった。
 たしかに、そのときの私は時効期間の統一や不実表示などの新たな取消類型などに気を奪われがちであった。
 
 「木を見て森をみず」に陥らないように、常に大きな視野で民法改正について考えていきたい。

 「国民のためにわかりやすい民法を!」




コメント

あゆが・・・・・!!!!

お疲れ様です。法の検討,特に改正法案等の検討に際しては,つい,各論から議論をスタートさせてしまうことが少なからずありますよね。もちろん,個々の詳細論点についての議論も重要ですが,捉え方としてマクロ・ミクロをバランスよく使いこなす必要があると思います。ものごとの本質をぐっとつかむ能力をなんとか身に着けたいものです。

これから一体どうなってしまうのでしょう…?

 摩雲天さん、感想ありがとうございます。

 10月25日の明治大学では、今後の100年までをも見据え、市民に立場にもっとも近い法律専門職としての意見を発表したいものです。

 民法漬けの生活は、お互い、まだまだ続きそうですね!

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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