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債権法改正の基本改正に関する勉強会

 平成21年7月1日は、三島において、静岡県青年司法書士協議会東部地区の勉強会が行われたので、会員として参加した。
 勉強会のテーマは、ひきつづき「債権法改正の基本方針」である。
 第4準備会の担当部分のうち、前回できなかった「ファイナンスリース契約」と「役務提供契約」をみたので、第2準備会の担当部分について「提案」および「提案要旨」をみた。
 第2準備会の担当部分は、今回の提案の目玉のひとつでもある「消費者のための民法」という要素が多く盛り込まれているところである。
 今まで、民法は対等当事者間を規律していたといえるが、改正案は事業者対消費者のような力関係の不均衡な当事者間をも規律しているのである。
 そのような不均衡な当事者間の規律を、一般法たる民法で定めるべきか、消費者契約法のような特別法で定めるべきか、議論のわかれるところであろう。

 今月中には、すべての準備会の担当部分を一巡し、いよいよ来月からは、「提案」の内容に深く入っていく予定である。

コメント

さあ!

昨夜はお疲れ様でした。いやいや,やはり担当部分をやって改めて感じましたが,現民法等の勉強になります。その意味では大変な作業ですが,得るものは大きく,一石二鳥以上の意味があると思っています。さあ,さあ,あまり時間がありません・・がんばっていきましょう。

まさに!

摩雲天さんの解説講義は、いつも冴えていますね!
この調子で2週目も、掘り下げていただけると、とても有意義なものになると思います。

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プロフィール

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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