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静岡県司法書士会「犯罪被害者支援に関する研修会」開催

 平成24年1月28日(土)13時から17時まで、静岡県司法書士会において、犯罪被害者支援に関する研修会が開催されたので、静岡県司法書士会犯罪被害者支援委員会委員として参加した。
 静岡県司法書士会の主催であるが、法テラス静岡と日司連から後援もいただいており、当日は60名以上の参加があった。

 次第は次のとおり。
1 開会の挨拶  法テラス静岡副所長 家本誠様
2 基調講演「なぜ、犯罪被害者支援なのか。犯罪被害者支援実務の基礎」   
 NPO法人静岡犯罪被害者支援センター副理事長 弁護士 白井孝一様
3 パネル「総合法律支援法制定の経緯と司法書士にもとめられるもの」
 コーディネーター 本会相談事業部部長 中里功
 パネラーNPO法人静岡犯罪被害者支援センター副理事長 弁護士 白井孝一様
 日本司法支援センター犯罪被害者支援課長 上村正人様
 前衆議院議員 上川陽子様
 本会犯罪被害者支援委員会委員長  榛葉隆雄
 本会犯罪被害者支援委員会委員   鈴木礼子
4 閉会の挨拶  静岡県司法書士会副会長 大澄正人

 近時、日司連でも犯罪被害者支援に対する取組みに力を入れているところであり、今後、この取組みは、全国の司法書士にも影響していくだろう。
 今回の研修は、その先駆けとなるものだ。
 内容も充実したものであり、これからの司法書士の取組みについて、多くのヒントを得ることができた。


 
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全青司せんだい役員会・代表者会議開催

 平成24年1月21日(土)22日(日)、仙台において、全青司役員会および代表者会議が開催されたので、副会長として参加した。
 前日の東京でのクレサラゼミナールチューターから直行だ。

 この時期は事業年度の影響もあり、次年度の予定者会議も開催されるなどして、通常の議案が少ない傾向にある。

 このようなときには、数少ない議案に対する細かい論点の協議をするよりも、全青司としての在り方、取り組み方などの大きな視点から各議案を見直した方がよいだろう。

 全青司は、任意団体ならではの機動性・柔軟性を残しつつ、これからも司法書士界の最先端の団体であってほしい。
 
 

関東ブロック新人研修クレサラゼミナール開催

 平成24年1月20日(金)10時から15時50分まで、東京・多摩において、関東ブロック新人研修のカリキュラムの一環として「クレサラゼミナール」が開催されたので、チューターとして参加した。
 
 クレサラゼミナールとは、関東ブロック新人研修に参加する400~500名の司法書士有資格者の受講生を12名前後のグループに分け、各グループでクレサラ事件に関するロープレやディスカッションなど、とくにアウトプットを中心とした講義を行うものだ。

 私がチューターするのも今年で6回目ぐらいである。
 
 チューターとして伝えたい事は毎年同じだ。

 「クレサラ事件は人の生き死ににかかるので、相当の覚悟を持って取り組む必要がある。」
 「クレサラ事件だけでなく、幅広い業務、とくに、もうからない業務をしっかり取り組む必要がある。」

 これから実務を学ぶという時期には、以上のことがしっかり伝われば、その年のクレサラゼミナールは成功だと私は考えている。

 

丸和商事再生計画認可決定

 平成24年1月16日、東京地方裁判所において、民事再生手続中の丸和商事の再生計画が認可された。

 http://www.maruwa-s.co.jp/privacy/120116_saisei_ninka.pdf

 弁済率は、原則1.65%という極めて低い率であるが、75.7%の賛成が得られたとのことである。
 丸和商事によると、本年4月には認可された弁済率に従って弁済を実施するという。

 
 

静岡県司法書士会制度対策委員会民法改正部会開催

 平成24年1月11日(水)19時から21時まで、静岡県司法書士会において、制度対策委員会民法改正部会を開催したので、委員長として参加した。

 協議の結果、静岡県内の司法書士会員向けとして、会報等による民法改正の情報提供とともに研修会の開催を企画することとなった。
 時期は6月~7月、前半は法制審議会の委員・幹事から基調講演をいただき、後半は地元大学等に所属される民法学者と当会司法書士との間でパネルを展開したい。
 民法(債権関係)改正対策は日司連でも行っているところであるが、全国の司法書士会では、どのように取り組んでいけばよいのか模索中の会も多くあると思われる。
 今回の研修会で企画するモデル(法制審の中心メンバーによる基調講演+地元学者・司法書士とのパネル)が、他会の取組みの参考になれば幸いである。

 また、平成25年2月以降に実施される見込みのパブコメに向けた対応も前倒しで進めることとなった。
 来月より、毎月、パブコメに向けた勉強会を開催していく予定だ。

静岡県司法書士会犯罪被害者支援委員会

 平成24年1月10日(火)15時30分より17時30分まで、静岡県司法書士会において、犯罪被害者支援委員会が開催されたので、委員として参加した。
 議題は、今月28日(土)に開催される司法書士向けの犯罪被害者支援研修会の内容の打ち合わせである。
 外部講師の方々を招いて、入念な打ち合わせを行った。
 当日は、外部講師による基調講演とパネルを行う予定である。

 ところで、全国の司法書士会において、犯罪被害者支援委員会を設置しているところは少ないようだ。
 先日、日司連からも犯罪被害者支援に関する会長談話も出されたところであるので、今後は犯罪被害者支援委員会の設置も増加し、その取り組みも加速していくことだろう。
 
 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=53

謹  賀  新  年

 旧年中はお世話になりました。
 私にとって旧年は、自分自身の司法書士としての在り方について考えさせられた一年となりました。
 関心のあることに幅広く取り組もうとするあまり、肝心のことが疎かになるということがあってはなりません。
 本年は、民法(債権関係)改正についての全貌が「中間試案の叩き台」によって明らかになる年です。
 司法書士としての視点から引き続き、民法(債権関係)改正に関し集中して取り組んでいく所存です。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

平成24年元旦

               司法書士 赤 松  茂

プロフィール

赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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