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民法(債権関係)改正に関する研修会

少し前になるが、平成28年1月23日に大分県司法書士会で、
民法(債権関係)改正に関する研修会が開催され、講師を務めた。

講義時間は4時間程度で、100名弱の司法書士に受講していただいた。

改正法案は、今の通常国会での審議が遅々として進まず、
成立時期の見通しが立ちにくい状況ではあるが、
司法書士としては、成立してから学ぶといった姿勢では遅すぎる。

他会も、平成28年中に1回は研修会を開催しておくべきだろう。

余談だが、研修会当日は大寒波が西日本に覆い、
帰りの航空便が欠航になることが講義中に判明するというトラブルもあり、思い出深い研修であった。
(便を早めたために、せっかくご用意いただいていた懇親会をキャンセルせざるを得なかったことも含めて。)
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山梨県司法書士会での研修

 平成27年3月7日(土)14時から17時まで、山梨県司法書士会において、「本人訴訟支援と簡裁訴訟代理権の範囲について」というテーマで研修が開催され、講師をした。
 日司連執務問題検討委員会からの派遣だ。
 近年、本人訴訟支援と簡裁訴訟代理権に関する裁判例がいくつか出ており、判決理由を正確に理解しておく必要があるため、日司連から全国の司法書士会に研修会の開催を促しており、これを受け、司法書士会から要請があると委員が出向くことになっている。
 職域問題も関連するため、非常にデリケートなテーマだが、伝えるべきメッセージは、「適法な職務範囲内で裁判書類作成業務・関西訴訟代理関係業務のいずれとも、一般民事事件を中心として、しっかりと受任していこう。」というものだ。
 今回も多数の会員に参加いただき、質疑も活発にあった。

 次は、3月下旬に札幌に行く予定だ。

岡山県司法書士会「民法(債権関係)改正研修」

 平成27年1月24日(土)13時30分から16時45分まで、岡山県司法書士会において、民法(債権関係)改正に関する研修会が開催され、その講師を務めさせていただいた。

 最新情報は、「要綱仮案」から「要綱案の原案」へと進んでいるので、レジュメも急きょバージョンアップして用意した。
 総論解説の後、大きく規律が変わる論点を13ピックアップし、その中から10ほどを紹介することができた。
 今回の民法(債権関係)改正は、判例明文化の論点と規律が変わる論点とに大別することができる。これらの色分けを意識しながら、改正内容を学んでいくことが効率的だ。

 なお、岡山県司法書士会も、静岡県司法書士会と同様、民法(債権関係)改正に関する対策委員会が設けられていた。今後、内外に向けて積極的な活動を展開されるものと期待している。

平成26年度司法書士試験の出願状況

法務省より、平成26年度司法書士試験の出願数が公表されている。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00184.html

 出願者総数24,537人であり、司法書士試験の本年度の出願者数は、昨年度に比して、2,863人減、増減率で10.4%減の24,537人となった。

電子書籍「僕が司法書士試験を目指した理由」

 このブログで以前連載していた「司法書士としての生き方」(左の「司法書士新人研修」のカテゴリから過去を辿っていただくか、右の検索フォームからタイトルを検索すれば閲覧可)を大幅に加筆修正して、電子書籍にまとめた。

 司法書士試験の受験生はもちろん、司法書士にも息抜きに読んでいただける内容としたつもりだ。
 
 関心のある方は、ご一読いただきたい。
 下記のリンク先から、アマゾンで購入できる。


僕が司法書士試験を目指した理由

プロフィール

赤松 茂

Author:赤松 茂
あかまつ司法書士事務所
静岡県沼津市下河原町48番地

【TEL】055-963-8002

【Mail】 quick-response@nifty.com

(平成26年5月に事務所移転しました。)

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